ニキシー管IN-17のテスト表示

表示器の話が続きます。今度はニキシー管を試します。

IN-17という小さなニキシーです。使ったことがありません。

ニキシー管はここ数年アニメがらみでブームになって価格が高騰しているらしく、IN-17もamazonだと6個で4000円とかするようです。e-bayでも配送費を考えればそんなに安くなりません。

同じ値段で20個ほど手に入れて死蔵していてよかった(?)と思っております。

IN-17は28AWG程度(0.3ミリ強)の細いリード線が直接ガラス底から出ています。

断線を避けるために扱いは少しデリケートになります。リードをはんだ付けする前には各セグメントに1,2分の電流を流してエージングも必要です。というわけでピンソケットで治具を作っておきます。

動作は120V-170Vとなってます。電源はネットで作例の多いNJM2360を使った回路を真似しました。170V、アノード抵抗6.7Kで2mA程度動作です。

表示はIN-12のように6と9が一緒ではなく独自のデザインになっていて、特に3の表示がいい感じ。4の右側が突き抜けているように見えないのが残念と言えば残念ですが、全体的に美しいとおもいます。

6桁のスタティック表示用基板を作ってみようかと思います。

 

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