IN-17用に74141互換基板ソケットを作る

最終更新日

IN-17用ソケット基板をいくつか作って放置していましたが、本日漸く、ドライバICをのっけた親ソケット基板をつくりました。天気がいいのなにをやってるのか、という感じですが。なおICはニキシー管御用達の74141(互換K155ID1)です。

ソケットにしたのは、ニキシー管は制御線の数が多くて、特に今回の管は小型なので、ピンソケット+ケーブル処理で配線をやりたくないのであります。

 

ダイレクト点灯にしたいので一個に一つ割り当ててます。基板を1.27mmピッチで並べるためにギリギリ幅で切断するのが面倒でした。

 

ニキシーはDSPラジオの表示器用です。最初HDLX2416を使うように考えていたのですが、ニキシー4桁で行くことにしました。定番のシフトレジスタ(+ラッチ)HC595二個使って表示させるか、面倒なので適当なMCUを16ピン使って表示させるかは、悩みどころです。ただ基板作りにちょっと飽きてきたので一旦考えるのをやめて入れ物作りをさきにしませう。GW開けには、なんとかかたちにしたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする