撮影用ライトスタンドのポール継ぎ目修理

前記事に続き写真つながりで、粛々と修理をこなします。

3年ほど前にスーパーXでくっつけたライトスタンドポールのロック用アダプタが再び割れたとのこと。

やはり力のかかる部分の樹脂の接着は難しいので、今回は、アルミ板とビスという金属路線で迫ります。

半円にしたアルミ板で上下に割れてしまったパーツをビス固定します。

1mm板を二枚重ねにしています。単管などをつかってゴム槌で叩いてあげればうまくハマる曲線を作れます。

上下のボルト部には継手風に2穴開けたアルミ板をはめ込みました。

この部分も二枚重ねです。

このアダプタ部の樹脂はタッピングビスが結構食い込んでくれそうなので前より持つ気がしますが、乞うご期待?。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする