mid 2007 20inch iMacの内部お掃除とボタン電池の交換

うちでは2007(mid)年産のiMacがまだまだ現役です。

昨日ファン音が止まらなくなったので、開腹しました。

2008年ごろに某量販店の現物展示品を安く買ったもので当時メモリ交換したあとは、一切中は見てなかったのですが、埃舞立つ作業場担当として3年暮らした結果が下の写真と相成っていました。

この世のものとは思えない光景ですので、以下、食事中の人は見ないほうが吉です。

メモリスロットの図。油と埃でベタベタであります。

ガラスパネルと筐体カバーをあけてファンを見るとこんな感じ。

メモリスロットとファン部分を掃除した残骸が次のような感じ。キムワイプと綿棒と無水エタノールが活躍。あとはブロアスプレーで埃を飛ばしました。埃の飛んだ先がどこかはわかりません。

この後、液晶パネルを外してマザーボードとグラフィックボード部分も見ましたが、そこは一見きれいなので、なにもせずそのまま閉じました。

2007年産iMacの電池は、この正月に修理したlate 2009 iMac 27inchのそれと違ってガラスパネルと筐体カバーを外すだけで交換可能なのがよろしいですね。

2009年産のそれは液晶パネルを外してさらにグラフィックボードまで外さないと電池ホルダーに到達できないタイプです。電池交換するぐらい使ったならもう本体買い換えればいいんじゃないの?と言われているような一種ラスボスみたいな場所にありました。参考のためにラスボスの棲家画像を掲出しておきます。

late 2009年iMacの電池ホルダの場所。グラフィックボードを外してようやく顔をのぞかせる。

電池電圧が3Vを切っていたので、この機会に交換しておきました。

掃除して動かしたところ音は止まりました。とりあえずOK.

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