elm-chan版 デジタル・ディップメーターの製作(ケース入れ)

最終更新日

前記事で、「ディップメーターのケース入れはポテンショメータ(100KΩ)を手に入れてから考えます」的なことを書きましたが、なかなか入手するタイミングがなく、AMラジオの製作を再開もしたいし、9月になったし、ということで、エイや、っとケース入れをしました。20KΩのポテンショメータは持っていたので、100KΩの可変抵抗にそいつを直列に繋げて微調整をするという形で納めます。操作性はまだまだ悪いですが、我慢我慢。

本体基板のケースはタカチの樹脂ケース。型番はSS-N125。W80xH32xD125mmの箱型のものです。

LCD穴をフライスで開けて、あとは手作業で各種穴をあけて基板とSW、VR類を組み込みます。

VR類は左からGain用(20KΩ)、周波数調整(100KΩ)、周波数調整(20KΩポテンショメータ)です。

発振回路プラグインは基板むき出しのままだと少しアレなので、カバーをつけました。小型リモコン用途で販売されているタカチのPS-65(W35xH11xD65)というケースを三分の一ぐらいに切断してビス(2mm)どめしただけですが。

コイルは3個ほどつくりました。だいたい300KHz-25MHzまでカバー。写真の一番でかいコイルはその上に写っているコア断片をボビンの中に入れると300KHz-900KHz対応になります。

 

 

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