1999年製パナソニックのチタンバイクを分解掃除する日々ーその1

最終更新日

10年以上埃をかぶっていたパナソニックのバイクを分解掃除することにしました。

1999年にPOS(パナソニック・オーダー・システム)でつくったバイクでトライアスロン用に調達したものです。

フレームは今から考えるとすごい形状ですね。そしてなぜブルーなのか・・。1999年といえば、ランスがLiteSpeed(Trek)のブルーのチタンフレームでツールのTT走っていたので、たぶんそれでパナチタンのブルーを選んだミーハーだったんだろうとは思います、わたくし。ちなみにその時のランスのバイクはこれ。

この写真は、U.S. Anti-Doping Agency exposes Lance Armstrong, unethically protects 35+ athletesというSPORT COURTサイトからの引用です。当時のランスの写真をネットで探すと、だいたいこういう記事の中にあります。悲しいもんです。

 

下の写真のようにDHバー(Shiromoto)+バーコン(Shimano)をつけていましたが、普通の遠乗りなどにも使ってました。でもレースに出なくなってからというもの隠居状態化してしまったというわけです。

チェーンはサビ放題、ワイヤーはのび放題、ギヤ、ディレイラーまわりは油放題なので、絶対にこのままでは動きません。

恥を忍んで一例をお見せしますと下のような次第。

ローラー台用バイク化するのが第一目標で、来春一度は外で乗ってみたいというのが第二目標。全部パーツを外して使えるものは使うという方針で分解掃除をはじめます。

コンポは6500系9速のアルテグラで、バーコンしかないのでSTIは手持ち無し(これでよく遠乗りしてたものだ・・)。ペダルは蜉蝣のように儚かったSPD-R、対応シューズ(Time)はどっかに行って手持ち無し。

となればパーツが全部生きていたとしても、9速用STIとペダル・シューズまわりだけは部品調達が必要なので無料で復活というわけにはいきません。覚悟?の掃除であります。

一応、BBを除いて解体が終わりました。BBは固くて外れません。さきほど、定番のラスペネ(Wako’s)をぶっかけましたので、明日再チャレンジします。 続きの記事はここ

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする